2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 芸能ブログ 男性芸能人・タレントへ にほんブログ村 美容ブログ コスメへ

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2012.12/02 (Sun)

「精霊王の契約者 -騎士と乙女の恋愛狂想曲-」

宇津田晴さん著 小学館ルルル文庫 2012年11月の新刊 
「精霊王の契約者 -騎士と乙女の恋愛狂想曲-」


精霊王の契約者-騎士と乙女の恋愛狂想曲-


音楽で精霊の加護を受ける世界。『憂いの姫君』と呼ばれるカルラは、顔とバイオリンの腕は超一流な守銭奴。そんな彼女が、世界を守護する精霊王の契約者に!?つい高額報酬に騙されて、カルラは演奏に足りない“愛”を学ぶハメになるがー現れた恋愛指南役は、爽やかな笑みを浮かべる出世第一主義の曲者騎士!「あんたと私で、どうやって愛が学べるのよ!」世界とお金と出世のため、猫っかぶり同士の打算的疑似恋愛がはじまる!-。
(「BOOK」データベースより)


宇津田晴さんの新作「精霊王の契約者 -騎士と乙女の恋愛狂想曲-」。
読みきりです。

見世物小屋でバイオリンを弾く芸人・カルラ。
赤ん坊の頃に森に捨てられて狩人に拾われ、すぐに見世物小屋に売られたカルラは、見目麗しい外見に反して、図太く強かな守銭奴。でも、かなりのお人好し。

ある日、カルラが町で助けた少年が、実は世界を守護する精霊王・シェーンハントで、カルラのバイオリンの演奏を聴いたシェーンハントは、空席になっていた自らの精霊王の契約者“ローゼントラウム”に、勝手にカルラを選んでしまい、有無を言わせず、見世物小屋から聖都へ連れて行かれてしまう。

勝手に契約者にさせられてしまったカルラは、その報酬にうっかり釣られてローゼントラウムになることを了承。

が、ローゼントラウムとしての責務を果たすためには、カルラのバイオリンの演奏では足りないものがあるという。
それは、“愛”。

生まれてこの方愛なんてものを知らずにというか、意識の外に追いやって生きてきたカルラには難易度の高い注文。

そんなカルラに“愛”を教えることになったのは、エリート騎士のレオン。
出世第一主義のレオンは、自分の出世と引き換えにこの役を了承し、カルラの聖騎士となり、猫っかぶり同士の二人が、打算で手を組むことに!

要は、周囲に“愛”を理解しましたと示せば良いと、恋人同士のように振舞う二人。
が、擬似恋愛が本物になり・・・ハッピーエンド♥

コノ手のお話しだと、精霊側と人間側が恋しちゃう感じが多いと思いますが、精霊王・シェーンハントは、外見は人間でも世界を守護する精霊らしく、博愛的な愛情の持ち主。

カルラとレオン、両方に愛情を持ってる感じが良いです。

カルラのような、逞しい女の子キャラも好き。


【送料無料】精霊王の契約者 〜騎士と乙女の恋愛狂想曲〜 [ 宇津田晴 ]

スポンサーサイト

タグ : ルルル文庫

人気ブログランキングへ にほんブログ村 芸能ブログ 男性芸能人・タレントへ にほんブログ村 美容ブログ コスメへ

00:00  |  ルルル文庫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sakuracp.blog71.fc2.com/tb.php/643-00f52b85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。