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2012.05/02 (Wed)

「反逆の花嫁」

鮎川はぎのさん著 小学館ルルル文庫 「反逆の花嫁」

反逆の花嫁


父王の再婚で居場所をなくしたジークリンデは、神様の花嫁である<聖剣の巫女>となるべく聖地へ渡った。巫女仲間との日々は、王宮とは違い楽しく穏やかなものだったが、ディーハルトの登場により突然破られた。ディーハルトは、王国で謀反が起こり、ジークリンデは新しい王の息子である自分の婚約者になれと告げたのだった。強引な結婚は“悲劇の王女”の立場を利用するため?ジークリンデはディーハルトに絶対に心を許すまいと誓うが・・・!?
(「BOOK」データベースより)


鮎川はぎのさんの新作 「反逆の花嫁」は、一連の作品と同じ、千一星教の世界での読みきり。

巫女になるため、世の中から隔離された聖地で暮らしていた、レグルス王国の王女ジークリンデ。
革命によって国王の座に着いた、ファイルヒェン父子の政略により無理矢理聖地から連れ出され、共に聖地で過ごしてきたカリンを人質にとられ、新王の息子となったディーハルトと結婚させられることに。
ファイルヒェン父子の思い通りにはさせないっ!と反逆を企むジークリンデですが・・・
結果的には、ファイルヒェン父子の手の中で踊らされた格好に。

美しく気高い外見とは違い“腹黒”と評されるジークリンデと、一見人の良さそうな気弱な好青年を演じつつ、じつは、世論を操ることに長けた策士であるディーハルトですがお互いに対してだけは、素顔を見せ合い、惹かれ合い、最終的には、父王の策略の中で殺されるところだったジークリンデを助けてしまうディーハルト。

最終的には、政略のための結婚ではなく、お互い想い合ってのハッピーエンド♥


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タグ : 小学館ルルル文庫

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