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2011.10/02 (Sun)

「ロクサナと麗しの花婿たち」

みどうちんさん著 小学館ルルル文庫 「ロクサナと麗しの花婿たち」

ロクサナと麗しの花婿たち


ロクサナは、メフルダート女王国の王女。しかし、14歳までその事実を隠され他の国で生きてきていた。急に連れ戻され、女王国のしきたりを教え込まれるが、ありえないぐらいの「女権国家」で、とまどうことばかり。一番馴染めないのは、王女が花婿候補達に囲まれハーレム状態で暮らすこと。この中から、たった1人の花婿を選ばなくてはならないのだが…究極の逆ハーレムに目が離せない。
(「BOOK」データベースより)


お話しの舞台であるメフルダート女王国は、男女逆転の国!
女は強く勇ましく、男は可憐で美しく・・・
国を納めるのも“女王”なら、役人や軍人など国の要職に就くのもすべて女性という女権国家。

体格も女性の方が筋肉隆々で、男性は華奢なイメージで描かれてます。
読んでいて「ONEPIECE」の“女ヶ島”が思い出されました。
(女ヶ島は完全に女性しかいないですけど・・・)

が、この男女逆転はメフルダート独特のもの。
他の国では、一般的な男性社会。

そんなメフルダート女王国の王女でありながら、他国で育ったたヒロイン・ロクサナがメフルダートの価値観に馴染めないのはうなずけます。
そして、ロクサナが出会ったのは、メフルダートでは“女男”と呼ばれる、元傭兵のアズハル。
“女男”とは、一般的にいうと“男らしい”ということになるのですが・・・
なんというか、女っぽい男たちばかりのハーレムの中でロクサナがアズハルに惹かれるのは当然な気がするかな~

王女に対してぞんざいな扱いをするアズハルとロクサナのやり取りは面白かった


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