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2011.08/03 (Wed)

「無音の哀戀歌(セレナード) -さようなら、わたしの最愛-」

御永真幸さん著 コバルト文庫
「無音の哀戀歌(セレナード) -さようなら、わたしの最愛-」


無音の哀戀歌(セレナード) さようなら、わたしの最愛


革命前夜のフランス、パリ。降りしきる雨の中、自由奔放で美しい高級娼婦のジャンヌと身分を偽った凛々しき死刑執行人、シャルルは出会った。互いに惹かれあいながらも、けっして許されることのない恋に身を委ねる2人の未来は-!?甘く密やかに燃え上がるヒストリカル・ラブストーリー。表題作のほか、動乱のフランス革命期に一途な愛を貫いた、『嵐の狂想曲~暁を臨む天上の歌~』も収録。
(「BOOK」データベースより)


人の地位を持たない「パリの死刑執行人」の称号を持つサンソン家・四代目当主のシャルルの恋した相手は、高級娼婦のジャンヌ。
その家業から、自分の想いを告げることなく終わらせたシャルルの恋は哀しいです。

その30年後のフランス革命期が舞台の『嵐の狂想曲~暁を臨む天上の歌~』は、シャルルとその息子・アンリのお話。

主人公が“死刑執行人”ですから明るいお話しではありません。
革命によって大勢の首も飛びます。
が、最後は人の地位を持たない死刑執行人にも、人としての幸せを望めるような希望が持てる終わり方。

明るく、楽しい♪といったストーリーではないので、“面白かった!”というのは違うのかもしれませんが、ちょっと切ないというか、哀しいというか・・・好きな雰囲気の作品

著者の御永真幸さんは、この「無音の哀戀歌(セレナード) -さようなら、わたしの最愛-」がデビュー作らしいのですが、他のお話しも是非読みたい!!


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