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2013.03/30 (Sat)

「白竜の花嫁 -朽ちゆく竜と幸いなるもの-」

永野水貴さん著 一迅社文庫アイリス 2013年3月の新刊
「白竜の花嫁 -朽ちゆく竜と幸いなるもの-」


白竜の花嫁 朽ちゆく竜と幸いなるもの


「-私が、欲しいのだろう?」竜の“花嫁”となった小国の姫、澄白とその夫である白竜のシュトラール。ゴルト族の竜、ザフィアの情報から古王国に赴いた澄白たちを待ち受けていたのは、始種の骨を略奪した黒竜、サルグ・アーセファだった!彼の真意が掴めないまま、澄白たちは古王国に滞在することになるが…。かつて竜に愛された人の王の国で、澄白はシュトラールへの想いと向き合うことになってー。人気作第四弾。
(「BOOK」データベースより)


永野水貴さんの「白竜の花嫁」第4弾!「白竜の花嫁 -朽ちゆく竜と幸いなるもの-」。

新キャラ登場です。
竜人側は、シュトラールの養い子であるヘルツの母であるアメテュストの姉・ザフィア。
人間側は、古王国の女王でサルグ・アーセファと契約を結んでいるオルキスなど。

ザフィアが持ち帰った情報から、サルグ・アーセファが古王国・ラディエスにいることを知ったシュトラールと澄白。
ラディエスは、竜と人の子であるヘルツの生まれた国で母であるアメテュストが逝った地でもあるという、なんとも因縁めいた国。

自分以外の人間(特に女性)に囲まれるシュトラールをみて嫉妬というか、シュトラールに対して独占欲を自覚する澄白。
が、その気持ちがどこから来ているのかは、気付いていないのか、敢えて気付かないようにしているのか・・・

澄白とシュトラールの仲は進展はしませんが、物語は動いていきます。

サルグ・アーセファが契約を結んだ女王が治める古王国・ラディエスは、澄白の母の一族である<払暁の一族>と関係しているようで・・・しかも、彼らはおぞましい“技術”に加担しているらしく・・・

衝撃のラストで次巻に続く- になってます!

最初は、1巻完結のお話だと思っていた「白竜の花嫁」。
巻が進むにつれ、面白さ倍増!
今回は、特に早く続きが読みたい!


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2012.12/03 (Mon)

「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」

梨沙さん著 一迅社文庫アイリス 2012年11月の新刊
「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」


海上のミスティア 革命の女神と盤上の騎士


海上の訓練校で、勝利を導く女神“ミスティア”を務めるエダ。英雄の血を継ぐ彼女は革命軍の象徴となり、海軍少尉となった恋人のライハルトと戦うことになった。海軍と陸軍によって封鎖された町で食料庫が炎上し、革命軍は追い詰められていく。状況を打開するためロウェンは単身で砲艦に潜入する計画を立てるのだがー。女神と彼女を守る5人の騎士たちを待ち受けるものとは!?海を駆け歴史を変える乙女の物語、緊迫の第11弾。
(「BOOK」データベースより)


梨沙さんの「海上のミスティア」第11弾!
「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」。

ミタス5人が勢ぞろいした表紙!ステキ過ぎます♥
凪かすみさんの描く美麗なイラストは、大好きです。特に男子が好み♥♥
と言う訳で、今回の「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」の表紙はホレボレします

さてさて、本編の方はというと・・・
追い詰められたエダたち革命軍側では、ロウェンは単身で砲艦に潜入します。
それはもう死を覚悟してのもの。

ロウェンのエダや仲間を思う気持ちには、グッときます。

が、そんなロウェンの前に飄々と現れたのは、ライハルト。
上官に踊らされて、自分がエダや仲間たちを追い詰めてしまったことを知ったライハルトの反撃は凄まじく、あっという間に艦隊を掌握してしまいます。

それはもう、お見事!!

やっと合流したエダとライハルトですが、ライハルトの素っ気に態度に不安になるエダ。
その理由は、勿論、エダとロウェンの婚約話。
結局は、ライハルトの誤解も解け、二人の仲も元通りになるのですが・・・そこで事件が発生!

エダが何者かに襲われ、怪我をしてしまうことに!!
幸い命には別状ないものの、エダを襲った犯人は捕まらず、未だ船内にいる中でロウェンと海軍人との間でトラブルが発生。仲裁に入ったライハルト共々、剣での斬り合いにまで発展し・・・
そのトラブルも一応は収まったかにみえた矢先、エダを襲った犯人が発砲。
狙いは、エダではなく・・・!?

で、次巻に続く。

それにしても、ライハルトとマイラの母であるルーシェの出自には驚きです。
彼女の血筋が、この戦争終結させるキーになるのでしょうか!?

次巻でいよいよ最終巻!楽しみです



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2012.11/04 (Sun)

「白竜の花嫁 -隻眼の黒竜と永遠を望むもの-」

永野水貴さん著 一迅社文庫アイリス 「白竜の花嫁」第3弾
「白竜の花嫁 -隻眼の黒竜と永遠を望むもの-」


白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの


竜の“花嫁”として捧げられた山城国の姫、澄白とその夫となった白竜のシュトラール。奪われた始種の骨を取り返すため、黒竜の領地に向かった澄白たちは、略奪者たちが既に離反していたことを知る。その帰路、突如現われた隻眼の黒竜に澄白は攫われてしまい…。孤高の竜と彼を伴侶に選んだ女性との出会いが、澄白に竜を愛すること、その永久となることを意識させてー。
(「BOOK」データベースより)


切ないです。
読み終わった感想は、この一言に尽きます。

人間よりも遥かに長い時を生きる竜族。
その竜族にとって伴侶であるところの<永久>を選ぶのは、その長い生涯の中でただの一度だけ。

隻眼の黒竜・アクダルは、それでも人間の娘・沙久羅を<永久>として、ただ沙久羅のためだけに生きていた。
のに・・・己の自己顕示欲のためだけに、アクダルを襲うザラームには、怒り心頭!!

沙久羅の死に茫然自失していたアクダルは、自分よりも格下のザラームに殺され、喰われてしまいます。

水棲種の竜を喰らうことによって、潜水能力を身に付けたりと、相手の能力を食べることによって自分の能力にしているザラーム。

ザラームがアクダルに固執したのも、アクダルが<極限を求めしもの>と称されるほどの竜だから。

ザラームに喰われてしまったアクダル。その強固な意志で、体の内側からザラームに復讐してくれるといいのに・・・拒絶反応とかで・・・なんてことを思ってしまうラストでした。

小説を読んで、その登場人物(竜ですが・・・)に、これだけ怒りを覚えるというは、なかなかないです。

そんなアクダルと沙久羅と出会ったことで、澄白の気持ちにも変化が!?
そういう意味では、シュトラールの方にも変化があるような気がしますが・・・

沙久羅が死に、その後のアクダルを心配しつつその場を後にした澄白とシュトラールは、その後を襲ったザラームの行動のことは、まだ知らないまま。

澄白とシュトラールの関係、奪われたままの始種の骨・・・

今後の展開も楽しみです。



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2012.07/27 (Fri)

「シャイターンの花嫁 -魔眼の王子と囚われの巫女姫-」

栗原ちひろさん著 一迅社文庫アイリス 「シャイターンの花嫁」第2弾
「シャイターンの花嫁 -魔眼の王子と囚われの巫女姫-」


シャイターンの花嫁 魔眼の王子と囚われの巫女姫


『精霊王の巫女』に選ばれたアイシャと、国王代理を務めるカファス王子の活躍により、かつての平和を取り戻したカダル王国。結婚まであと少しというふたりに、邪悪な陰謀が忍び寄る。突然現れた、魔眼を操る男に幽閉されたカファス。記憶を失い、身も心も囚われてしまったアイシャ。ふたりは偽りの楽園から目を覚まし、奪われた愛の記憶を取り戻すことができるのかー砂漠と精霊の王国を舞台におくる、ドラマチックファンタジー。
(「BOOK」データベースより)



続編がでるとは思わなかった「シャイターンの花嫁」。
前巻で完結だと思ってました

今回は、アイシャとカファスのその後のお話し。
お互いの立場を考えて、結婚を先延ばしにしていたのが仇になった!という感じ。

流浪の楽士・イーサーによって記憶を封じられ、イーサーの“妻”になってしまったアイシャ。
カファスは、そんなアイシャを誘拐したとして囚われの身に!

そんなイーサーの目的は、歪んだ復讐。
最終的には、国王代理を務めるカファスを排し、自分が王になろうと目論でいたようですが・・・

“精霊王の巫女姫”と呼ばれるアイシャですが、男の子っぽい口調が、どうにも“巫女姫”っぽくないなぁ~と思っていたのですが、イーサーによって記憶を奪われ、イーサーの妻として過ごしている間は、深層の姫君っぽいしゃべりで、アイシャっぽくない!

カファスは、どんな状況でも余裕があってカッコいい!

アイシャに仕える精霊のナーギは、癒し系♥


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2012.07/23 (Mon)

「海上のミスティア -いつわりの女王と沈黙の騎士-」

梨沙さん著 一迅社文庫アイリス 「海上のミスティア」第10弾
「海上のミスティア-いつわりの女王と沈黙の騎士-」


海上のミスティア いつわりの女王と沈黙の騎士


海上の訓練校で、騎士たちと共に戦いを勝利へと導く女神“ミスティア”を務めるエダ。訓練校廃校を止められないまま、エダは第三勢力との争いに巻き込まれ、恋人となったライハルトが所属する隊と交戦状態になってしまう。一方、エダたちが囚われたとの報告を受けたライハルトは、仲間の救出作戦を計画するのだが…。互いが敵同士となったことを知らず、すれ違う二人の想いの行方はー?海を駆け歴史を変える乙女の物語、第10弾。
(「BOOK」データベースより)


三百年も続くアドゥワイゼンとカルアシャの戦い。
アドゥワイゼンの軍内部にまで潜入したカルアシャ兵。
それを危惧して、立ち上がった革命軍。

その革命軍と今やカルアシャに乗っ取られた感のある警邏隊との戦闘に巻き込まれてしまったエダや海上の訓練校の生徒たち。

望まないまま、革命軍の旗頭のようにされてしまったエダ。

そんなエダたちの状況を知らないライハルトは、上官からのニセの情報で革命軍殲滅の指揮をとることに!

エダやルティアナ号の生徒たちが捕虜になったという嘘の情報を与えられたライハルトは、救出作戦を決行するものの・・・失敗。

すぐ近くにいたのに、互いに気付かないエダとライハルトがもどかしい!

ライハルトには、早くこの状況に気付いて欲しいのですが・・・

カルアシャ側も動きがあり、物語もいよいよ佳境!といったところ。

12巻で完結する予定だそうなので、早く続きが読みたい!

今回の「海上のミスティア」期間限定★特別番外編『ある士官の苦悩』。
苦悩しているのは、アナシスでした!
その原因は・・・エダのことしか頭にないカレです
 
「海上のミスティア」期間限定★特別番外編


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