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2011.05/12 (Thu)

「海上のミスティア」 1~6巻

梨沙さん著の一迅社文庫アイリス「海上のミスティア」

2011年5月現在、6巻まで出ている「海上のミスティア」。
1巻~6巻までまとめて読みました

海上のミスティア 1~6


海上の訓練校・ルティアナ号で、5人の騎士“ミタス”に守られながら船を指揮する不敗の女神“ミスティア”を務めるエダの成長物語

もっと早く読みたかった!と思うほど、面白かった。
まとめ買いしちゃったけど、ガッカリしなくて良かった!

1巻~5巻までは、1巻ごとに一応お話しのケリがつく終わり方だったのに、6巻は非常に気になる終わり方で次巻へ続く。となってしまいました。

どんな終わり方かというと・・・
・不敗の女神ミスティア・エダ・・・敵に拉致される!!
・ミタス&ルティアナ号の面々・・・敵の設置した爆弾により爆破!?
・ミタス・セシル・・・海賊の息子だということがバレてしまいルティアナ号にはいられない!?
「海上のミスティア」の読者でないと分からない箇条書きでスミマセン・・・

来月あたり新刊が出るみたいだから、期待して待ちたいところです
 
2011年6月20日 発売予定!!
第7巻 「海上のミスティア 白き女神と悪夢をつむぐ王」

海上のミスティア情報サイトより)


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タグ : 海上のミスティア 文庫

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20:05  |  アイリス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.05/05 (Thu)

「海上のミスティア」

梨沙さん著 一迅社文庫アイリス 「海上のミスティア」

2011年5月現在、6巻目まで出ている「海上のミスティア」シリーズ。
読んでみたいなぁ~と思つつい、1巻がなかなか売ってなくて・・・
最寄の書店を何軒がまわってみたのですが、2巻からしか購入できなかったので、買えなかった1巻を楽天で購入しました。
あぁ~あってよかった!楽天!!
やっぱり、最初から順番に読みたいですから。
で、まとめて買った2巻~6巻は、1巻が届くまで放置・・・

注文から5日くらいで届いた「海上のミスティア」 1巻

海上のミスティア


友人の策略で海上の訓練校・ルティアナ号に乗船したエダ。船医の勉強をしたい彼女は、学費免除の条件につられて“不敗の女神・ミスティア”に立候補する。だけどミスティアは恋愛禁止。更に自分を守ってくれる騎士を5人選ばなくてはいけなくて!?幼馴染の特待生、剣術の使い手、海兵を夢見る海賊の息子、寡黙な秀才、ミステリアスな先輩…。次々と現れる個性的な少年達にエダは-?海を駆け歴史を変える乙女の物語が始まる。
(「BOOK」データベースより)


海上の訓練校・ルティアナ号の“不敗の女神・ミスティア”となったエダの成長物語!といったところかな。

“不敗の女神・ミスティア”が何かも知らずに立候補したエダが、ルティアナ号が敵船と戦闘することになってはじめてその役割を知ることに・・・船に乗る訓練生の命を預かることになる責任は計り知れないものがあり、訓練生でしかなく、しかも、お嬢様で箱入りのエダには無理でしょう・・・と思うのですが・・・
一巻づつ確実に成長し、“女神”っぽくなるエダ。

今は4巻の途中を読んでるところなのですが、エダのちょっとボケたところは愛らしく、ミスティアを守る5人のミタス(騎士)は、個性的で魅力的

エダがモテモテすぎるのが・・・ちょっと・・・という気も・・・
エダの他にも女子いるよねっ!?と思わなくもない・・・

でも、面白い!!
まとめ買いした甲斐はありました
6月あたりに新刊も出そうで、楽しみ!


【送料無料】海上のミスティア
【送料無料】海上のミスティア(道化師と恋に落ちた騎士)
【送料無料】海上のミスティア(黒の鎖と囚われの騎士)
【送料無料】海上のミスティア(月の女神と永遠を謳う騎士)
【送料無料】海上のミスティア(闇の使いと愛を語る騎士)
【送料無料】海上のミスティア(暁の乙女と誓いの騎士)

タグ : 海上のミスティア 文庫

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14:49  |  アイリス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.05/01 (Sun)

小田菜摘さん新作!「花嫁の選択」

コバルト文庫 嫁恋(そして花嫁は恋を知る)シリーズの小田菜摘さんの新作
「花嫁の選択 銀の森の姫は風の大地に向かう」

小田菜摘さん新作 花嫁の選択


フレンドル大公国の公女イリーナは、従兄であるミハイルとの結婚を目前に控えていた。だが、勢力を広げていた騎馬民族国家オルドブライから一方的な要求をつきつけられる。公女を一人、オルドブライ皇子の妻ととして差し出せ、と。従わなければ母国は滅ぼされてしまうだろう。戦を避けるため、嫁ぐことを了承したイリーナは、結婚相手の皇子をみて驚くのだが!?運命の恋を描く大河ロマン!
(「BOOK」データベースより)


小田菜摘さんの嫁恋シリーズが好きなので、その小田菜摘さんの新作ということで楽しみにしていました。

新作とはいえ、嫁恋シリーズと同じ世界観なので知った国名や出来事が登場したりします。
そんなこともあってか、嫁恋シリーズとどこが違うのかな~??と思いつつ読んでいたのですが・・・

嫁恋シリーズは、政略結婚により嫁がされた姫君が、様々な状況で相手を知ることにより好きになり、結果的にはお互い想い合って結ばれて、メデタシ、メデタシ♥でしたが・・・

新作の「花嫁の選択」でも同じように政略(略奪?)結婚で嫁ぐことになった公女イリーナ。
相手の騎馬民族国家オルドブライの皇子アスライの人となりを知り好きになり、アスライもまたイリーナに対して好意を抱き・・・結果的にはお互い想い合って結ばれて・・・と嫁恋と同じなのですが、タイトルは「花嫁の選択」ですから、メデタシ、メデタシ♥になる前に、イリーナは選択をすることになります。
皇子の身分を捨てる決意をし、イリーナに対して結婚を破棄して自国に戻れるようにすると言い出したアスライ。
皇子の身分でなくなれば、アスライは公女を妻にすることはできない。
そんなアスライに対して、イリーナは、それなら「自分も公女の身分を捨てる」と宣言し、自国に戻ることはせず、アスライの妻として生きることを決意し、メデタシ、メデタシ♥

ん~なるほど!ラストの“選択”をするところが、嫁恋とは違うのですねぇ~きっと。

やっぱり世界観が嫁恋シリーズと同じだからか、新作というよりは、嫁恋シリーズの新しいお話しという感じですんなり読めました。


【送料無料】花嫁の選択

タグ : コバルト 文庫 小田菜摘 そして花嫁は恋を知る

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