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2011.10/10 (Mon)

「愛は英国子爵の嘘に導かれて-恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」

花衣沙久羅さん著 コバルト文庫 
「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」シリーズ最新刊
「愛は英国子爵の嘘に導かれて-恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」


愛は英国子爵の嘘に導かれて


ロンドンの下町で看板絵描きの仕事をしていたルル。貧しいながらもひたむきに生きてきたが、ある時、育ての父の借金のカタに売られそうになってしまう。危ないところを救ってくれたのは、天使のような金髪のベリック子爵・アーサー。だが、なぜか彼はそのままルルを屋敷に連れ去り「君は私の花嫁になるのだ」と一方的に結婚を宣言!!戸惑うルルは爵位をめぐる陰謀に巻き込まれることに。
(「BOOK」データベースより)


花衣沙久羅さんは、好きな作家さんのひとり。
中でもこの「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」シリーズは、大好き

「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」シリーズは、シリーズとはいっても1巻完結なのですが、「愛は英国子爵の嘘に導かれて」は、前作「愛は英国公爵の瞳に導かれて」と同じ時代設定で、前作のヒロイン・アリスやガイも登場してます。
もう、ラブラブな夫婦として♥

今作のヒロイン・ルルは下町の貧しい環境で育ったにも関わらず、自分の人生を自分で切り開こうとする前向きで明るい女の子。
一方のヒーロー・アーサーは、貴族の生まれながら幼い頃から命を狙われ続けたせいで実の父親を疑い続け、自分の命は自分で守る派。

そんな二人がルルの暮らす下町で出逢い、便宜上の嘘の結婚から始まり、身分差を越えて本当に愛し合うようになるまでのお話し。
でも、本当はお互い出逢ったときから恋しちゃってた感じ。

捨て子で貧民街で育ったルルですが、どいやら本当に男爵家の娘だったらしく・・・その辺の詳しい事情は描かれていませんでしたが・・・鍛冶屋の娘のルルを自分の父親に男爵家の令嬢と紹介したアーサーのついた嘘が本当になった瞬間でした!



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タグ : 花衣沙久羅 恋人たちのファンタジー・ヒストリカル コバルト文庫

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2011.01/08 (Sat)

花衣沙久羅さん「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」シリーズ最新刊!

花衣沙久羅さんの「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」シリーズ最新刊
「愛は英国公爵の瞳に導かれて」

愛は英国公爵の瞳に導かれて 恋人たちのファンタジー・ヒストリカル

19世紀イギリス─。誰にも内緒で小説を書くことを趣味にする少女・アリス。家が没落したため、家庭教師として働き家族を支える彼女は、ある日、舞踏会で、“鋼鉄のプリンス”と呼ばれるウィンダミア公爵と出会う。彼の第一印象は最悪なものだったが、翌日、アリスのもとに公爵家から使者がやってくる。アリスが小説を書くことを知った公爵は、彼女を秘書として邸に迎えたいと言ってきて…。
(「BOOK」データベースより)


花衣沙久羅さんの「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」シリーズは、大好きで全部読んでます

シリーズといっても、1巻完結で単独したお話しです。

シリーズ最新刊の「愛は英国公爵の瞳に導かれて」は、かつては画家になりたかった公爵と小説を書く没落貴族の娘の一風変わった“身分違いの恋”のお話し。

家柄的な身分違いの恋のお話しはよくある感じですが、“画家”と“小説家”目線の展開がちょっと変わっていて面白いなぁ~と思いました。

どんな感じかというと・・・
画家になりたかったウィンダミア公爵は、偶然目にしたアリスの文章に一目惚れ。
その続きを読みたい!というだけで、屋敷に住まわせ、生活の一切を面倒見てしまうという惚れこみよう。
ただ小説を書かせたい!だけだと思い込んでいる公爵。アリス自身に対しての好意を画家として“描く対象として”と言い訳している(?)ようなところとか・・・
それ“恋”ですから!とツッコミたくなる感じで

とはいえ、最後はハッピーエンドです

花衣沙久羅さんの「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル」シリーズは、“恋人たち”というくらいですから、それぞれ違う雰囲気のLOVEのお話しなのですが、どのお話しも読み終わったあと、ほんわかと幸せな気分になれるところが大好きです

恋人たちのファンタジー・ヒストリカル シリーズ

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タグ : 恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 花衣沙久羅

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