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2011.05/01 (Sun)

小田菜摘さん新作!「花嫁の選択」

コバルト文庫 嫁恋(そして花嫁は恋を知る)シリーズの小田菜摘さんの新作
「花嫁の選択 銀の森の姫は風の大地に向かう」

小田菜摘さん新作 花嫁の選択


フレンドル大公国の公女イリーナは、従兄であるミハイルとの結婚を目前に控えていた。だが、勢力を広げていた騎馬民族国家オルドブライから一方的な要求をつきつけられる。公女を一人、オルドブライ皇子の妻ととして差し出せ、と。従わなければ母国は滅ぼされてしまうだろう。戦を避けるため、嫁ぐことを了承したイリーナは、結婚相手の皇子をみて驚くのだが!?運命の恋を描く大河ロマン!
(「BOOK」データベースより)


小田菜摘さんの嫁恋シリーズが好きなので、その小田菜摘さんの新作ということで楽しみにしていました。

新作とはいえ、嫁恋シリーズと同じ世界観なので知った国名や出来事が登場したりします。
そんなこともあってか、嫁恋シリーズとどこが違うのかな~??と思いつつ読んでいたのですが・・・

嫁恋シリーズは、政略結婚により嫁がされた姫君が、様々な状況で相手を知ることにより好きになり、結果的にはお互い想い合って結ばれて、メデタシ、メデタシ♥でしたが・・・

新作の「花嫁の選択」でも同じように政略(略奪?)結婚で嫁ぐことになった公女イリーナ。
相手の騎馬民族国家オルドブライの皇子アスライの人となりを知り好きになり、アスライもまたイリーナに対して好意を抱き・・・結果的にはお互い想い合って結ばれて・・・と嫁恋と同じなのですが、タイトルは「花嫁の選択」ですから、メデタシ、メデタシ♥になる前に、イリーナは選択をすることになります。
皇子の身分を捨てる決意をし、イリーナに対して結婚を破棄して自国に戻れるようにすると言い出したアスライ。
皇子の身分でなくなれば、アスライは公女を妻にすることはできない。
そんなアスライに対して、イリーナは、それなら「自分も公女の身分を捨てる」と宣言し、自国に戻ることはせず、アスライの妻として生きることを決意し、メデタシ、メデタシ♥

ん~なるほど!ラストの“選択”をするところが、嫁恋とは違うのですねぇ~きっと。

やっぱり世界観が嫁恋シリーズと同じだからか、新作というよりは、嫁恋シリーズの新しいお話しという感じですんなり読めました。


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タグ : コバルト 文庫 小田菜摘 そして花嫁は恋を知る

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