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2011.02/09 (Wed)

そして花嫁は恋を知る 月の女神は黎明を導く

小田菜摘さんの“嫁恋”シリーズ第十一弾「そして花嫁は恋を知る-月の女神は黎明を導く」
“嫁恋”シリーズ9作目の「そして花嫁は恋を知る-黄金の都を興す姫」の続編です。

そして花嫁は恋を知る 月の女神は黎明を導く

ブラーナ帝国の皇妃イリアティーヌは、結婚したばかりの相手シリウスに対し、打ち明けられない悩みを抱えていた。奴隷だった彼が皇帝になるまで、どんな過去があったのか。愛しているからこそ気になるイリアティーヌだったが、昔の彼を知る女性が現れて…?一方、新興宗教であるルシアン教信者は謎の疫病に罹らないという噂が流れる。混乱の中、新たな時代の幕開けが迫っていた─。
(「BOOK」データベースより)


ブラーナ帝国を軸にして、様々な時代の姫君たちの“政略結婚から始まる本当の恋の物語”。
この“嫁恋”シリーズは大好きです

嫁恋シリーズ

ヒロインである姫様たちが、一国の姫君でありながら自己評価が低かったり、自分に自信が持てなくて人と比べて嫉妬したり羨んだり・・・でも、物語中で確実に成長していく姫君たち!
読んでいると物語の中にグングン引き込まれる感じがします。
で、寝不足になってしまいます・・・

“嫁恋”シリーズでは、“ルシアン教は、ブラーナ帝国 第二十五代皇帝シリウスによって国教に認定された”と幾度となく出てきます。
小田菜摘さんのあとがきにもありますが、「そして花嫁は恋を知る-月の女神は黎明を導く」では、“なぜシリウスがルシアン教を国教にしたのか”が描かれています。

自身は生涯ルシアン教に改宗することはなかった皇帝シリウスが、国教に認定したのにはそんな理由があったのか!?と納得です。
理由というよりも時代の流れといった方が良いのかもしれませんが。

“嫁恋”シリーズの中でこのシリウスは好きなキャラなのでもう一度読めて良かった



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タグ : そして花嫁は恋を知る 嫁恋

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