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2013.04/02 (Tue)

「伯爵と妖精-白い丘に赤い月満ちて-」

谷瑞恵さん著 コバルト文庫 2013年4月の新刊
「伯爵と妖精-白い丘に赤い月満ちて-」


伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて


自分が生まれれば母リディアは命を落とす。そしてプリンスを倒すためには父エドガーを殺さなければならない・・・。過酷な宿命を知り、アルヴィンはリディアたちの前から姿を消した。アルヴィンの行方を案じながらも、戦いに向けて準備を進めるエドガーとリディア。さまざまな想いが絡み合うなか、ついに最後の戦いが幕をあけた・・・!!ロングヒット英国ファンタジー、ついに感動のフィナーレ!!
(「BOOK」データベースより)


谷瑞恵さんの「伯爵と妖精」シリーズ、遂に完結!
長く続いたシリーズなだけに、感慨深いものがあります。

思えば、いわゆる“少女小説”にハマったきっかけが、この「伯爵と妖精」シリーズでした。

最終巻は、いよいよ全ての元凶である“蛇の男”との最終決戦。
戦いの場は、ロンドン塔。

生まれる前から、過酷な宿命と向き合わざる得なくなったアルヴィン。
リディアもアルヴィンも守りたいと願うエドガー。
自分の命と引き換えにしてもアルビンを産むことを望みながら、エドガーを苦しめることに悩むリディア。

最終巻は、さまざまな困難を二人で乗り越えてきたエドガーとリディアの絆の強さを感じて、辛いなかでも穏やかに読むことが出来ました。

最終章(?)に入ってからは、もう読むのも辛い・・・!なんて巻もあったのですが・・・

最後は、ハッピーエンドでめでたし、めでたし。
が、一つだけ辛い別れが。
自ら命を絶ったのに、望まぬ形でセルキーとして生かされ、それでも、最後までエドガーや弟のレイヴンのために戦い、妖精として生きることより、人の世界に留まることを選らんだアーミン。
人の世では死んでいて、妖精としてのアーミンの記憶は誰にも残らず、人間でそのことを唯一覚えているのはリディアだけ。

なんとも切ない

本編は終わってしまいましたが、短編集がでるみたいなので、まだもう少し楽しめそうな「伯爵と妖精」。

その後のエドガーやリディア、伯爵家の人々、願わくば無事に生まれたアルヴィンのお話しなんかも読みたいなぁ~

「伯爵と妖精」シリーズ、全32巻。
時間ができたら、また最初から一気読みしてみたいです!



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タグ : コバルト文庫 伯爵と妖精 少女小説 ライトノベル

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21:45  |  コバルト文庫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.01/03 (Thu)

「伯爵と妖精 -祈りよアルビオンの高みに届け-」

谷瑞恵さん著 コバルト文庫 2013年1月の新刊
「伯爵と妖精 -祈りよアルビオンの高みに届け-」


伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け


再び結婚を決めたエドガーとリディア。だがエドガーの記憶が戻りそうな様子をみて、リディアは気をもんでいた。ロンドンの街を守護しているロンドン橋で魔力の気配を感じ、ふたりは橋へ向かうが、そこに待ち構えていたのはテランだった・・・。一方、妖精国に上陸したフランシスの前に、リディアの子だと名乗る少年が現れれる。少年は両親の危機を救うため、ある人の姿で二人のもとに向かうが!?
(「BOOKデータベース」より)


谷瑞恵さんの「伯爵と妖精」最新巻!「伯爵と妖精 -祈りよアルビオンの高みに届け-」。

テランにロンドン橋へおびき出されたリディアの危機を救うため、メローの宝剣の魔力を使ってしまうエドガー。
その事によって、エドガーの記憶が戻ってしまいます。

個人的には、エドガーの記憶が戻って良かったな~としみじみ思うのですが・・・リディアにしてみれば、複雑。

そんな二人の前に、驚きの人物が登場!
なんと、まだリディアのお腹の中にいるはずの、エドガーとリディアの子供!
しかも!なんの嫌がらせ(?)か、死んだユリシスの体を使い二人の前に現れるのですから、読んでるこっちも驚きです。

ユリシスは敵側のキャラですが、何故か憎めず、かなり好きなキャラではあったのですが・・・
まさか、こんな展開が待っていようとは・・・

まだ産まれる前から、自分の使命を全うしようとして悩み、苦しむことになってしまったエドガーとリディアの子であるアルヴィン。

そんなアルヴィンにテランやらプリンスを作ったフェアリードクターやらが接触してきて、かなり危険な感じで次巻へ続く。

長く続いた「伯爵と妖精」も次巻でいよいよ完結!
どんな展開の末のラストになるのでしょうか。
楽しみでもあり、寂しくもありますが・・・早く続きが読みたい!!



【送料無料】伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け [ 高星麻子 ]


タグ : コバルト文庫 伯爵と妖精

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21:06  |  コバルト文庫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.09/02 (Sun)

「伯爵と妖精 -祝福の子か夜の使者か-」

谷瑞恵さん著 コバルト文庫 「伯爵と妖精」シリーズ最新巻 
「伯爵と妖精 -祝福の子か夜の使者か-」


伯爵と妖精 祝福の子か夜の死者か


記憶をなくしたエドガーに改めてプロポーズされたリディア。嬉しく思いながらも、お腹の子のことを知られないよう神経を尖らせていた。そんな時、プリンスの組織に捕らわれたフランシスから助けを求める手紙が来る。文中に暗号が隠されていることに気付いたエドガーは、ニコとレイヴンを調査に向かわせた。一方、パトリックの依頼を受けてアウローラの故郷に向かったカールトンが見たものは・・・。
(「BOOK」データベースより)


待ってました!
「伯爵と妖精」シリーズ最新巻です

女王から提供された屋敷で、つかの間の平和な時を過ごすリディアとエドガー。
エドガーの子供を妊娠しながら、記憶をなくしたエドガーには妊娠したこごを知られないようにしていたリディアですが・・・
ダネルの訪問により、妊娠していることを知られてしまうことに。
許嫁であるダネルの子供だと思い込み、諦めようとするエドガー。
そんな時、リディアがテランに攫われてしまうこに!
組織の思い通りになるようになるという恐ろしい薬を、無理矢理飲まされそうになったリディアを護ったのは、お腹の子の魔力。
お腹の中に居ながら、すでに力を持っている子供により一層不安になるリディア。

一方のエドガーは、リディアへの想いを再認識し、お腹の子供と3人で家族になろうと決意。
そんなエドガーの想いを拒否することはできないリディアは、結局エドガーと再び結ばれることに!

今回は、色々な意味で進展がありました!

エドガーとリディアが再び結ばれたことは良かったことですが、プリンスに対抗するための預言者の力や、ロンドンを襲う不穏な影、記憶を取り戻しつつあるエドガー・・・などなど、不安要素も満載。

パトリックがアウローラの弟だった!というのには、ビックリ。
おまけに、表紙に登場したパトリックが、想像していたよりも若くて精悍なのにも驚いた!

記憶を失くしても、リディアを取り戻すために単身組織に乗り込み、何も分かっていないのに堂々と振る舞えるあたり、さすがはエドガーです

とにかく、続きが読みたい!!


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タグ : コバルト文庫 伯爵と妖精

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2012.03/31 (Sat)

「伯爵と妖精 -オーロラの護りを胸に-」

谷瑞恵さん著 コバルト文庫 「伯爵と妖精」シリーズ最新巻
「伯爵と妖精 -オーロラの護りを胸に-」


伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に


英国に上陸したリディアたちは、プリンスの手先に襲撃された。さらに体調を崩したリディアの身を案じて、エドガーはある老姉妹の屋敷に身を寄せることに。老姉妹に、生き別れの甥と勘違いされたエドガー。屋敷に滞在していた男爵令嬢とエドガーが親しくするのを見て、リディアは複雑な気持ちになるが・・・。そんな時、体調が悪いのは妊娠したからではないかとケリーに指摘されて!?
(「BOOK」データベースより)


英国に戻っても、記憶をなくしたエドガーをロンドンへ連れて帰る訳にはいかず、体調を崩したフリをして、寄港した港町に滞在し、時間を稼ぐことにしたリディア。
そんな中、何者かに襲撃を受けたリディアの身を案じ、滞在中の町を出ようとし、森の中で迷ったリディアたち一行が偶然みつけた寂れた屋敷。
体調不良は、エドガーを足止めするための演技だったはずが、本当に体調が悪くなってしまったリディア。
リディアを心配したエドガーは、立ち寄った屋敷の老姉妹が、生き別れた甥とエドガーを勘違いしたことをいいことに、老姉妹の甥・デヴィッドのフリをすることに!

老姉妹の姪にあたる男爵令嬢・ローレンも訪れて、エドガーと仲良くする様子にヤキモキするリディア。
そん中、行方不明だったデヴィッド突然戻ってきて・・・しかも、屋敷の人間に殺されかけたから、その復讐をするために戻って来たという。
本人か偽者か!?
妖精たちの力を借りて真相を確かめたリディア。が、デヴィッドはプリンスの組織とつながりがあったようで・・・
テランに屋敷を襲撃されたリディアは、逃げる途中で何者かに攫われてしまい・・・

しかも、どうやらエドガーの子供を妊娠したようなリディア。

記憶を失くす前に「もう一度プロポーズする」と約束した通り、リディアに求婚したエドガー。
嬉しいはずのリディアは、妊娠しているかもしれないことから、その心境は複雑。

と、記憶をなくしたエドガーと“友人”として接するリディアの旅は、英国に戻っても事件がテンコ盛り!

帯に“完結まであとわずか!最終章突入!!”とあった「伯爵と妖精 -オーロラの護りを胸に-」。
ん~いよいよ最終章なのですね。
でも、“完結まであとわずか!”なのかなぁ~・・・

お話しは、事件やら組織の怪しい動きやら、心情的には切な過ぎるリディアとエドガーですが、表紙の穏やかな表情のリディアとエドガーが好いい!!
レイヴンとケリーのやり取りには癒されます♥


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タグ : コバルト文庫 伯爵と妖精

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2011.12/31 (Sat)

「伯爵と妖精-恋よりもおだやかに見つめて-」

谷瑞恵さん著 コバルト文庫 「伯爵と妖精」シリーズ最新刊
「伯爵と妖精-恋よりもおだやかに見つめて-」


伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて


ともに妖精国に上陸し、その危機を救うことに成功したリディアとエドガー。しかしその結果、エドガーの記憶はプリンスに誘拐された時以降のことは消えてしまった。つまりそれは、リディアに関する記憶も消えたことを意味していた・・・。「きみへの愛は、記憶なんかなくしてもここにある。何度でもきみを好きになる・・・だからもう一度、僕と結婚してくれるね?」そう言っていたエドガーなのだか!?
(「BOOK」データベースより)


「伯爵と妖精」シリーズ最新刊は、短編集!
が、書き下ろしの表題作「恋よりもおだやかに見つめて」は、前回からの続きです。

プリンスに誘拐されてからの記憶をなくしたエドガーが、いったいどんな風になってしまうのか・・・読者としては、リディア同様不安な思いでいっぱいだったのですが・・・
記憶をなくしていても、リディアを大切に想うエドガーがいて良かった

お話し的には、「伯爵と妖精」シリーズらしい、妖精がらみの事件をリディアがエドガーと共に解決していくストーリー。

やっぱり、どんなエドガーでもリディアには必要だし、エドガーにとってもそれは同じ・・・
であって欲しい!

そして、早く続きが読みたい!!

その他の短編「ラストダンスはあなたと」と「しあわせのしるし」は、雑誌に掲載されたもの。
新婚当時のリディアとエドガーのラブラブさが、今となっては懐かしい!?



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タグ : 伯爵と妖精 コバルト文庫

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