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2012.12/03 (Mon)

「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」

梨沙さん著 一迅社文庫アイリス 2012年11月の新刊
「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」


海上のミスティア 革命の女神と盤上の騎士


海上の訓練校で、勝利を導く女神“ミスティア”を務めるエダ。英雄の血を継ぐ彼女は革命軍の象徴となり、海軍少尉となった恋人のライハルトと戦うことになった。海軍と陸軍によって封鎖された町で食料庫が炎上し、革命軍は追い詰められていく。状況を打開するためロウェンは単身で砲艦に潜入する計画を立てるのだがー。女神と彼女を守る5人の騎士たちを待ち受けるものとは!?海を駆け歴史を変える乙女の物語、緊迫の第11弾。
(「BOOK」データベースより)


梨沙さんの「海上のミスティア」第11弾!
「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」。

ミタス5人が勢ぞろいした表紙!ステキ過ぎます♥
凪かすみさんの描く美麗なイラストは、大好きです。特に男子が好み♥♥
と言う訳で、今回の「海上のミスティア -革命の女神と盤上の騎士-」の表紙はホレボレします

さてさて、本編の方はというと・・・
追い詰められたエダたち革命軍側では、ロウェンは単身で砲艦に潜入します。
それはもう死を覚悟してのもの。

ロウェンのエダや仲間を思う気持ちには、グッときます。

が、そんなロウェンの前に飄々と現れたのは、ライハルト。
上官に踊らされて、自分がエダや仲間たちを追い詰めてしまったことを知ったライハルトの反撃は凄まじく、あっという間に艦隊を掌握してしまいます。

それはもう、お見事!!

やっと合流したエダとライハルトですが、ライハルトの素っ気に態度に不安になるエダ。
その理由は、勿論、エダとロウェンの婚約話。
結局は、ライハルトの誤解も解け、二人の仲も元通りになるのですが・・・そこで事件が発生!

エダが何者かに襲われ、怪我をしてしまうことに!!
幸い命には別状ないものの、エダを襲った犯人は捕まらず、未だ船内にいる中でロウェンと海軍人との間でトラブルが発生。仲裁に入ったライハルト共々、剣での斬り合いにまで発展し・・・
そのトラブルも一応は収まったかにみえた矢先、エダを襲った犯人が発砲。
狙いは、エダではなく・・・!?

で、次巻に続く。

それにしても、ライハルトとマイラの母であるルーシェの出自には驚きです。
彼女の血筋が、この戦争終結させるキーになるのでしょうか!?

次巻でいよいよ最終巻!楽しみです



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2012.03/28 (Wed)

「海上のミスティア -二人目の婚約者と愛しき騎士-」

梨沙さん著 一迅社文庫アイリス 「海上のミスティア」第9弾
「海上のミスティア -二人目の婚約者と愛しき騎士-」


海上のミスティア 二人目の婚約者と愛しき騎士


海上の訓練校で、5人の騎士“ミタス”と共に戦いを勝利へと導く女神“ミスティア”を務めるエダ。3年生の卒業式直後、訓練校廃校の噂を聞いた彼女は、元婚約者の青年貴族サミュエル、セシルの二人と父親であるカルマン伯に会いに向かう。ところが、そこで婚約披露パーティに出席させられることに。困惑するエダの前に、彼女を追ってきた“ミタス”のロウェンが貴公子姿で現われてー!?海を駆け歴史を変える乙女の物語、第9弾。
(「BOOK」データベースより)


訓練校の廃校を阻止すえく、首謀者であるエダの父親・カルマン伯を説得しようとするエダ&サミュエル&セシル+ロウェンのお話しが主で、舞台は、ルティアナ号ではなく、エダの実家であるカルマン邸。

かなり強引で頑固なカルマン伯には、ちょっとイラっとしますが、物語の後半、何故急いで訓練校を廃校にしようとしていたのかが分かり、ちょっと納得。

敵の手中に落ちた警邏隊とその警邏隊と密接に関わっていた陸軍VS長年戦争を続けてきた国に対して不満を持つものたちが結成した“第三勢力”。

そんな構図を目の前に突きつけられたエダが選択するものは-!?<次回へ続く>です。

カルマン邸では、ライハルトの両親も登場!
儚げで美しい母!はともかく・・・お父さんは・・・

どこにでも話の通じない人というのはいますが、ライハルトのお父さんは、意図的にそう振舞っているような気がします。
まぁ、元々しゃべりだしたら止まらない!タチなのでしょうが・・・
寡黙なライハルトのお父さんだとは思えません。

今回のWEBでの『海上のミスティア 期間限定★特別番外編』では、そんなライハルトのお父さんとロウェンの“すれ違う思い”。

惚れた女に対する執着心で、「やっぱり親子だ!」と納得するロウェンです



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2012.03/25 (Sun)

「恋する人魚姫と10の魔法」

尾久山ゆうかさん著 一迅社文庫アイリス
「恋する人魚姫」シリーズ最終巻 「恋する人魚姫と10の魔法」


恋する人魚姫と10の魔法


人魚の血をひく侯爵家令嬢ローザが選んだ運命の王子様は、神英帝国の王子アシュレイ。結婚を控え幸せの中にいた二人だったが、持ち主に覇権を与える「10の至宝」の発動を前に、身も心も離れ離れになってしまう。一方、ローザを愛し、彼女と結ばれなければ龍となる人魚族の王子シェールフェルトに残酷な運命の時が迫っていた。彼は秘薬を用い、ローザと一つになろうとするがー!?泳げない人魚姫のラブロマンス。人気作感動の終幕。
(「BOOK」データベースより)


「恋する人魚姫」シリーズ完結です!

手にすれば大海を制するといわれる至宝“ゴールデンシーの至宝”。
それは・・・天変地異を引き起こすものだった!?

“眠らぬ戦神”の異名を持つ、神英帝国の皇帝であり、アシュレイの父であるリチャード・ロイ・ラングフォードは、ゴールデンシーの10の至宝を手に入れ、世界を制する“神”になることを熱望。
戦えば戦うほど、我を忘れ、殺戮に没頭するという“狂戦士”の血とゴールデンシーの10の至宝の発動を目にしてみたいという、欲求を持つところなど、アシュレイとリチャード・ロイ・ラングフォードは、似たもの同士。
が、そんな二人を分けたのは-
“置いてはいけない”と思える相手がいるか、いないか。

恋人と親友と呼べる友のいるアシュレイは、幸せです。

恋する人魚姫・ローザは、強くなりました!


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2012.02/27 (Mon)

「白竜の花嫁 -異邦の騎士と銀翼の黒竜-」

永野水貴さん著 一迅社文庫アイリス 「白竜の花嫁」第2弾
「白竜の花嫁 -異邦の騎士と銀翼の黒竜-」


白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜


「あなたこそが、私の剣を捧ぐべき姫」。竜の“花嫁”として捧げられた山城国の姫、澄白。夫となった竜のシュトラールと心を通わせ、穏やかな日々を過ごす彼女の前に現われたのは、遠方より飛来した黒竜だった。彼らと地上に降りた澄白は、そこで傷ついた異国の青年と出会う。彼女に救われた青年は、いつしか澄白に惹かれていき…。自らの花嫁を欲する男たちの存在は、シュトラールの内に熱い想いを宿らせるー。人気作第二弾。
(「BOOK」データベースより)


てっきり、1巻完結かと思っていたので、続編が読めるとは思っていなかった「白竜の花嫁」の第2弾、「白竜の花嫁 -異邦の騎士と銀翼の黒竜-」。

前作では、澄白の兄である“人間”に襲われた竜族のゴルト族。
今作では、同じ竜族であるフェッダ族に襲われることに!
フェッダ族の狙いは、ゴルト族の持つ<始種>の骨。
結局、フェッダ族の策略にハマり、<始種>の骨は奪われてしまうのですが・・・
<始種>の骨を奪ったゴルト族が何をしようとしているのかは、まだ不明です。

その紅い瞳のために人々から“忌み姫”と蔑まれていた澄白ですが、今回はモテモテです

異国から山城の地へやってきた騎士・ヴェルミリオンやフェッダ族のサルグ・アーセファに好意や興味を持たれてしまう澄白ですが・・・本人は、あまり気付いていない様子。

一応は、澄白の“夫”であるゴルト族のシュトラールは、そんな澄白に近づく男たちが許せないようで・・・
ただ、人間でいう“愛情”というものが分からないシュトラールは、自身の感情を持て余し気味。
恋愛に疎い澄白にしてもそれは同じようで・・・
でも、澄白とシュトラールが本当の意味で夫婦になれる日も近い!?
と思わせる「白竜の花嫁」の第2弾です。

ただ、それはそれで切ない気もしますが・・・
なんといっても“人”と“竜”では、その寿命の長さが違い過ぎますから
その辺が、澄白の心にブレーキかけてるんでしょうね~きっと。



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2012.01/21 (Sat)

「九龍夜想曲 -囚われし夜の華-」

ゆきの飛鷹さん著 一迅社文庫アイリス
「九龍夜想曲 -囚われし夜の華-」


九龍夜想曲 囚われし夜の華


九龍最大のマフィア“光龍”の暗殺者、流華。彼女の生きる意義は、ボスの仁烈に忠誠を誓い、彼の命令を忠実にこなすことだった。ある日彼女は、流華自身も知らない過去に関わる青年と出会う。何にも揺らがない流華の心をとらえた男ーそれが敵対勢力の首領・煌炎だと気付いた流華だが、彼のとこを忘れられず…?東西の文化が混ざりあう九龍を舞台に『自分』を失った少女と、彼女を狂おしく求める青年の切なく激しいラブロマンス。
(「BOOK」データベースより)


いわゆる少女小説というジャンルで香港マフィアのお話しというのは、ちょっと珍しいなぁ~と思い読んでみました

“女妖”という黒い手を自身の体のうちに宿し、操ることのできる流華。
そんな流華に目をつけた九龍最大のマフィア“光龍”のボス・仁烈によって記憶を封じられた上、洗脳され、暗殺部隊の一員として仁烈のためにだけ生きる流華。
そんな流華に記憶と自身の感情や意思を思いださせたのが、光龍の敵対勢力の首領・煌炎。
流華と煌炎は、いわゆる幼なじみ。
幼い頃に仁烈によって、引き離された流華を取り戻そうとする煌炎。

ん~お話し自体は、面白要素満載だったように思うのですが・・・
なぜか読了後、残念な感じがしてしまうのは、なぜでしょう・・・


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